【 布施(ふせ) 】
自己の持つものや行いを広く誰に対しても分け隔て無く与えて身口意(しんくい)(行為と言葉と心)を浄める菩薩の修行
法施(ほっせ)
学んだ真理(仏のおしえ)を伝える。
財施(ざいせ)
価値あるものを与える。
無畏施(むいせ)
恐れる気持ちを取り除き安心感を与える。
無財の七施(ななせ)
法施・財施・無畏施ができなくても誰でもできる布施。?眼施(がんせ):まなざし、?和顔施(わがんせ):顔つき、?言辞施(ごんじせ):言葉つかい、?心施(しんせ):心配り、?身施(しんせ):身振り、?床座施(しょうざせ):居場所、?房舎施(ぼうしゃせ):宿舎、の七種。それぞれについて、やさしい、あたたかい、おだやか、清らか、相手を考慮した、などの形容詞をつける。
現代風の布施
道路のゴミ収集。必要情報伝達。道案内。自然保護。